財務省の主張の根拠は、生徒1人当たりの教育予算を国民1人当たりの国内総生産(GDP)で割った値で、文科省は「単純な解釈ができない」と疑問を提示。ドル換算で1人当たりの予算を比較し、日本は就学前が1973ドル、高等教育が5024ドルだが、OECD平均はそれぞれ3793ドルと8403ドルだとした。さらに「初等中等教育段階は先進国と同程度だが、教員の年齢上昇による人件費増などが要因」とした。
「教育予算が多ければ学力が高いわけではない」との財務省の見解には、「OECDの学習到達度調査(PISA)の結果では、1人当たり教育予算と学力に明らかな関係性がある」とのOECDの分析を紹介した。
財務省が「学力向上など教育成果こそ数値目標を」とした点は、基本計画案に「世界トップの学力水準を目指し、国際学力調査などで学力の高い層の割合を増やす」などの目標を盛り込んだと反論した。
文科省は基本計画に「10年間で教育予算のGDP比を現在の3.5%からOECD平均の5%を上回る水準にする」と明記することを目指す。閣議決定へ向けた財務省との攻防が激化し、財務省が先月12日に反論書を公表していた。
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「先生1人1人の心がけがあれば、金をかけないでも良い教育はできる」
・・・とはいかないよね。
スポーツでは良い選手が良い環境で練習するのが当然という認識があるけど、勉強になるとなると「教育予算が高ければ学力が高いわけではない」となる。
その理論でいくと、財務省はオリンピック選手のトレーニング施設も取り壊すべきだね。
良いトレーニング施設があれば良い選手が育つわけじゃないっつって。
→JOC ナショナルトレーニングセンター
単純に学校に金がなくなると、色んなイベントの規模が小さくなりそうで嫌だね。
学校行事って良い思い出になるのに。体育祭とかさ。
そこで不安視。教育予算が減ると学校の体育祭はこんな風になるのではないか。
・アナウンスや実況が地声
・ぶら下がってる国旗と国旗に間隔がありすぎる
・チアのボンボンが片手分だけ支給される
・医療チームは白衣とマキロン
・障害物リレーの障害が平均台×3
・パン食いリレーのパンがラスク
・赤組のハチマキがそんなに赤くない
・数日前から先生たちにそれとなく休むよう促される
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関西地区を中心とした大学、高校、中学受験の塾です。この塾の特徴でググロが一番「えらいな」って思ったのは、「第一ゼミナールの7つの安心・安全」です。
教員が生徒の入室退室を見守るのは当然のこと、入塾したときに生徒全員に防犯ブザーを配布してつけてもらい、さらに通塾保険にはいってもらうというものです。
このご時勢ですからね。
ここまで生徒と、さらにその保護者に対する気遣いができているということは、生徒指導に関しても、しっかりとしたカリキュラムを築き上げているに違いないと、ググロは独断するのです。
僕が通ってた塾はこんなんなかったです。
夜9時半に、小学生が単身帰路につくような塾だったので、親はさぞ心配してたでしょう。
サイトでは合格実績なども掲載してるので、関西の方はごらんあれ。
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