
↑次がある。次があるぜ。
国立大学協会はJ-CASTニュースに対し、就活が早まった結果起こったことをこう指摘する。早めに内定をもらった学生は安心して講義に出なくなる。内定がもらえない学生に至っては、3年から卒業まで長期の就活をしなければならない。つまり、学業に相当の支障が出てしまっている、というのだ。それ以上に問題視しているのが就職のミスマッチ。
「専門の学業を学び始めた3年の途中で就活が始まり内定が出たりします。企業は『優秀な学生が欲しい』といいますが、何が優秀なのかまだわからない時期。そのためミスマッチが起き、離職率が高まる原因にもなっているんです」
内閣府の「平成19年版 青少年白書」を見ると、03年3月に大学を卒業した人の離職率は1年目15.3%,2 年目11.0%、3年目9.4%となっていて、就職してから3年で計35.7%が離職している。これが「青田買い」の影響というわけだ。
日本経団連も07年10月16日、09年春卒業予定の大学3年生について選考活動の早期開始を自粛するよう企業に申し入れている。
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そういえば僕の出身小学校も僕が卒業した当初は2クラスだったのが、今は1クラスしかないらしいんですね。
やっぱ毎年排出される働ける人間が減っていくと、少数精鋭でいきたいと思うのが当然ってもので、「人材の優秀さ」に企業側がこだわるのもわかりますねぇ。
この状況、若者にとっては「求められる」感があってちょっと優越感に浸れるかもしれないです。
でもそういうのがあると、余計に働き始めたときに「うわ〜、『ようこそ』みたいな感じがあったの最初だけかよ〜」みたいなことにもなりそう。
特に離職率の高い職場なんかはそんな落差があるんでしょうね。
まあ、離職率の高い職場は他にも理由があると思いますが。
そこで想像。離職率90%。さて、どんな会社?
・強制的に社会人野球大会に出場させられる。
・常にゴミ箱がMAX
・離職率0%と言い張っている
・急病も身内の不幸も休ませない
・今のところ社長の消息がつかめてない
・自分のテーブルに最初から血痕があった
・機器類は「windows95」が1台だけ
・社内の自動販売機が全てコーラ
・課長がこっそり将棋の本読んでた
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